娘が生まれました

1月20日に2人目の娘が生まれました。

その日は秋田に出張でした。
前日は生まれたら少しでも長くいられるよう19:00の飛行機ではなく22:00のはまなすで秋田へ向かいました。
9:00頃に秋田のハローワークに着くと義母から病院へ向かったのこと連絡があり、午後に無事生まれました。

そうなると一刻も早く帰りたいのですが、秋田は暴風雪。
仕事が終わってJALに問い合わせると欠航とは決まっていないものの現時点で払い戻しには応じるとのこと。

明日になっても飛行機が飛ぶとは限らない、とはいえ2日連続夜行列車もきついぞ、という訳で当日は青森まで行って泊まり翌日の昼間に列車で移動するという函館出張も絡める時のコースをとることに。

翌日は早起きし特急を乗り継いで15:00少し前に病院到着。
嫁の隣で白くて丸いのが眠っていました。

帰ってから調べてみると、翌日は秋田からの飛行機は予定通り飛んだようです。

北斗星廃止

寝台特急北斗星の3月での廃止が決まりました。

上野に9:38着は良いとして
札幌からだと17:12に出られても早すぎるし、
仙台に行くにも5時前に着くのも困るのでなかなか使う機会がありません。

一方、急行はまなすは良く使いました。
急に東京へ行く際、飛行機の格安チケットが終わっちゃってる際には
夜22:00に札幌を出て青森に5:45頃到着、
特急に乗り換え八戸から新幹線で東京に10:00少し前に到着
(今だと9:23に東京に着くそうですが)。
帰りは東京を18:00に出ると八戸・青森で乗り継ぎ、
札幌着は翌6:09。仮眠をとって仕事が出来ました。

秋田にお客さんが出来て、はまなすを使うと8:23に秋田着。
基本的には飛行機を使いますが、午前中じゃないと都合が合わない場合は便利です。

このはまなすも遅くとも来年の3月の新函館北斗開業の際には廃止になります。
そうなると、新幹線は0:00から6:00までは走れないので
どんなに早くても新函館北斗発の新幹線は6:00発、
新青森で乗り換えるのか盛岡で乗り換えるのか分かりませんが
秋田着は今より遅くなりそうです。

あと一年、うまい方法を考えたいと思います。