社労士の知名度

先日のTVドラマ相棒で、被害者の第一発見者で容疑者になった人の職業が社会保険労務士でした。
被害者は昼は介護士をやっているキャバクラ嬢で社会保険労務士に「仕事のことで相談がある」とメールを送っていて、
約束の時間に行ったら殺されていたと。

で、右京さんは仕事先の家での介護放棄について相談したかったのではないかと推理します。

が…実は社会保険労務士は畑違いなんです。
確かに介護保険に関する書類は書けますが、
虐待に関して相談を受けても困ってしまいます。

客先までの移動時間は労働時間に入るのか入らないのかとか、
この働き方だと時間外手当がいるとかいらないとか、
そういうことなら専門家として胸を張って話せますが…

現在のところ、社労士の仕事内容はあまり知られていないのが実情で
仕事を聞かれて「社労士です」と答えても、
職業としてあるのは知ってるけれど何を頼めばよいのかわからないという方がほとんどです。

社労士会の支部では広報担当の理事として、
来年は社労士の知名度を上げられるよう頑張りたいと思います。

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